学校でまだ習っていない漢字どうかをチェックするツールです。文章中にある、指定学年までに習っていない漢字を強調表示します。

までに


このツールについて

学校でまだ習っていない漢字が含まれているかをチェックするツールです。文章中の習っていない漢字を強調表示します。

選択した学年よりも後に習う漢字は赤い太字、選択した学年でちょうど習う漢字は青い字で表示されます。

(読み方は判定されません。例えば「木耳」の場合、本ツールではどちらも小1で習う漢字と判定されますが、「きくらげ」という読み方は小1の授業では習いません。)

子供に宛てる手紙や、学校の課題(作文など)にご活用ください。

諸注意

安直な判定なので、バグがあるかもしれません…。


アップデート情報

  • – ver1.2
    • 2020年度から運用が始まる新しい学習指導要領での判定ができるようになりました。
    • 常用漢字の判定を漢検の出題範囲に合わせて4段階追加しました。
    • 「頰」「塡」「剝」に類似した「頬」「填」「剥」は本来であれば常用漢字表にない漢字ですが、この3字は文化庁発表の資料で「情報機器に搭載されている印刷文字字体の関係で、常用漢字表の通用字体とは異なる字体を使用することは差し支えない」とされているため、常用漢字と判定しています。
      → 根拠: 文化庁 常用漢字表(PDF形式)
    • カーソルを合わせたときに表示される漢字を拡大して表示するようにしました。
  • 2019.07.23
    • 「未習漢字チェックツール」に名称変更。近日中に、中学生以降で習う漢字にも対応いたします。
  • 2018.09.11 – ver1.1
    • 出力結果の漢字を選択すると、その漢字を習う学年が表示されるようになりました。
  • 2018.04.22 – ver1.0
    • 公開