2つの地震の規模(マグニチュード)を比較し、エネルギーが何倍違うか計算します。

2019年7月28日3時31分ごろに発生した、三重県南東沖を震源とし、宮城南部で最大震度4を観測した地震のマグニチュードはM6.5です。

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このツールについて

2つの地震の規模(マグニチュード)を比較し、エネルギーが何倍違うか計算します。

「マグニチュード」は、√1000を底とした対数値です。単純計算ですと、マグニチュードが2増えるとエネルギーは1000倍になります。

使い方

  1. 2つの地震のマグニチュードをそれぞれ入力して、「規模(エネルギー)の差を計算!」ボタンを押してください。
  2. 規模の差が計算されます。

参考:過去に起きた巨大地震のマグニチュード

マグニチュードの高い順に並んでいます。

マグニチュード 最大震度 地震名[震災名](発生日)
M9.1 -- スマトラ島沖地震 (2004年12月26日)
M9.0 7 東北地方太平洋沖地震
[東日本大震災] (2011年3月11日)
M8.5 5強 小笠原諸島西方沖地震 (2015年5月30日)
M8.0 6弱 十勝沖地震 (2003年9月26日)
M7.3 7 兵庫県南部地震
[阪神淡路大震災] (1995年1月17日)
M7.3 7 熊本地震 (2016年4月16日・本震)
M6.8 7 新潟県中越地震 (2004年10月23日)
M6.8 6強 新潟県中越沖地震 (2007年7月16日)
M6.7 7 北海道胆振東部地震 (2018年9月6日)
M6.7 6強 山形県沖地震 (2019年6月18日)
M6.1 6弱 大阪府北部地震 (2018年6月18日)

諸注意

※あくまで地震のエネルギーの差を計算するもので、災害としての被害状況などは考慮しておりません。

※ちなみに……マグニチュード=震度ではありません。震度は揺れの大きさを表す日本独自の規格で、マグニチュードは地震の規模を表す国際規格です。


アップデート情報

    • 2019.07.28 03:31頃に発生した三重県南東沖を震源とする地震(宮城南部で最大震度4を観測)を表示しています。
    • 2015年5月30日に発生し、観測史上初めて47都道府県すべてで震度1以上を観測した「小笠原諸島西方沖地震」を追加。
  • 2019.07.23
    • 2019年6月18日に発生した「山形県沖地震」を正式追加。
  • 2018.06.18
    • 参考リストに先ほど新潟県沖で発生した地震を暫定的に追加。(正式な地震名が付けられ次第更新します)
  • 2018.09.07
    • 参考リストに「大阪府北部地震」および「北海道胆振東部地震」を追加。
  • 2018.04.17 – ver0.0
    • とりあえず公開。アイコン制作中。